シリコンバッグ挿入後のトラブルと入れ替え

シリコンバッグのメリットデメリット

シリコンバッグは、胸を思い通りの大きさや柔らかさ、形に変えられるので、今では広く利用されています。
挿入方法は、脇の下を切開して行うやり方が一般的です。
乳輪や乳房を切開することもあります。
サイズはいろいろあるので、1〜3カップ大きくすることも可能です。
この手術のメリットは、胸の大きさを自由に変えられるのはもちろん、効果が長続きすることや、一度挿入したシリコンバッグに納得がいかない場合や何らかのトラブルを抱えた場合に、取り出して入れ替えることができることです。
デメリットのほうは、バッグが破損することがあること、手術後の痛みが強いこと、硬くなったりハリが出たりすることです。
手術を行うときは、ある程度デメリットも考慮しておく必要があります。
次に、デメリットを含め、シリコンバッグが合わない場合やトラブルが生じた場合をいくつか見てみましょう。
・大きさに納得できないもっと小さくしたいか、大きくしたい場合。
・種類が嫌だ種類や形は、いろいろあるので、別なものに変えることも可能です。
・痛みやハリがある手術後に痛みやハリが出るのはやむを得ないのですが、いつまでたってもそれが続くときは、何らかの対処をしなければいけません。
普通は、内服薬を飲んだり、マッサージをして、経過を観察しますが、それだけで改善しない場合は、再手術をします。

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